朋育(ともいく)選択的共生型教育プログラム①朋育の森

朋育(ともいく)選択的共生型教育プログラムは、明日5月31日(月)からスタートします。

最初は、朋育の森から。
今後は第3月曜日が朋育の森の日とします。

 

さて、「選択的共生型教育」というのは、
読んで字のごとく、

自分で選択できて、

それらの選択肢は共に生きる
お互いに尊重し合うもので

その人が幸せに生きる可能性を
純粋に探っていける

教育がそのプラットフォームになる。
というものです。

 

そして、私の描く
「選択的共生型教育」というのは、

ここにも書いてありますが、

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【朋育(ともいく)・選択的共生型教育プログラム】「選択的共生型教育」という言葉を言い出してから、約1年。一つ一つを言葉にし、一つ一つを現実にし、少しずつ、少しずつ歩みを進めてまいりました。何度も何度も[…]

【全ての人が豊かに満ちる幸せのために】です。

・・・

教育と名のつくものが、学校外で生まれるとき

何かと、「対学校」という目で
見られることも少なくはないと思いますが、

そして、そういうものを作り出すと、

「学校ができないから」
と、学校を批判的にみた角度で
話しがされることも少なくないですが、

実際に事実を見たら、

そりゃそうです。

 

学校という建物の中に、
そこに集まった教員と子どもというメンバーの中に、

この社会の全てを入れ込んで、
全てをそこで行うっていうことが

本当に可能なのかどうなのか。

 

それは、冷静に見て、
とても難しいことだと感じています。

そして、それを期待し、要求することが、
どういうことなのか・・・

 

「教育は学校に依存しすぎた。そして、学校は教育を独占しすぎた」

以前どこかで見つけたこの言葉が、
さまざまなことを考えさせられるなと。

・・・

 

で、話を戻すと、

朋育(ともいく)選択的共生型教育プログラムは、

それらの事実と状況を鑑みつつ、

今、この現状で、
そしてこれからの未来に、

在ったらいいなと思う環境を一つ一つ創造していく。
というものになります。

純粋な選択肢の一つでありたいし、
選択肢同士をつなぐハブでもありたい。

子どもたちが、純粋に選べるものであるように。

朋育学びの空間(《居場所的》)も含めて
行き来は自由でありますし、
ハイブリッド大歓迎。

「それぞれが安心して成長できる機会・空間・場の創造」の意味。

本当に大切にしたいと思っている理念です。

・・・

ということで、

「それぞれが安心して成長できる機会・空間・場の創造」

選択的共生型教育プログラムの1つ。
「本物にふれよう」

朋育の森は、一から創る自然な土地。
そこで過ごす時間を、まず体感してみてほしい。

学校へ行く選択をしている子も、
学校へ行かない選択をしている子も、

この体験がしてみたい、
この体験に自分の大切な時間を使いたい、

よくわからないけど行ってみたい、
なんかわからんけど魅かれる。

どんな理由でもいいよ。
一緒に過ごしてみませんか?

・・・

朋育(ともいく)選択的共生型教育プログラム①

毎月第3月曜日 10:00-13:00

朋育の森:愛知県愛西市
(詳しい場所は、参加者にお知らせします)

参加費:2000円
(選択的共生型教育プログラムへの入会金
5000円をスタートキャンペーンで無料)

※朋育の他のコンテンツとは、独立しています。

 

・・・

ちなみに、他のコンテンツは、
・朋育学びの空間(入会金5000円)
・朋育学びの空間《居場所的》は、現在入会金オフ
・朋育サテライトon-line(月額500円)
・先生大学校(月額500・999・1500円から選択制)

・・・

 

朋育(ともいく)
選択的共生型教育プログラム①と表記したのは、

これから、②③④・・・と続いていくからです。

 

そして、朋育(ともいく)
選択的共生型教育プログラムと書いているのは、

きっとこれからどこかの誰かが、
あちこちでこのような
選択的共生型教育プログラムを
行っていくのではないかと思っているからです。

 

目の前に、純粋な選択肢が
広がる世の中に。

 

・・・

もう明日なんですが、
参加希望の子がいてね。

一緒に過ごすのを楽しみにしています。

・・・

 

参加のお申し込みはこちらから承ります

質問やお問い合わせも、お気軽に。

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こういう時だからこその関わり・つながりお互いのまなざしを絶やすことなくできることを大切にして、それぞれが安心して成長できる機会・空間・場の創造をしています

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